リンデン 海外リポート(タイ国)
HOME
|
海外リポート・タイ国
|
定年後タイで暮らす・そのE
トップ
ソンクラーン祭り
(水かけ祭り)
定年後タイで暮らす・@
定年後タイで暮らす・A
定年後タイで暮らす・B
定年後タイで暮らす・C
定年後タイで暮らす・D
定年後タイで暮らす・E
定年後タイで暮らす・F
リンク
-Information-
・
Bangkok Post
・
タイ日本人会
・
外務省タイ情報
・
在日タイ大使館
・
在タイ日本大使館
■タイへ行く準備
タイ全国に永住ビザで暮らしている日本人の数は約7百人います。
日本人向けの店を開いたり、ビジネスをしたり、個人的にタイが好きで住んだりしています。
タイで暮らすこと自体は難しいことではないですが、何から始めたら良いか、よく分からない方には是非この文章をお役てください。
■滞在期間を決める
□
短期間の場合
長期間はまだ自信がない方にはとりあえず短期間で生活してみることをお勧めします。タイのことを本でしか読んだことない、テレビでしか見たことないような方は、初体験は短期間満在がいいでしょう。
下記通りに選べます。
⇒ ビザなしで30日間以内有効。
⇒ 観光ビザで60日間有効、現地にて30日間延長可
□
長期間の場合
何回もタイを尋ねたことがあり、タイの習慣や文化などに慣れていらっしゃる方には長期間をお勧めします。
もっとタイのことを知りたい、タイ人の友達を作りたいなら、長期間の方がいいでしょう。
下記通りに選べます。
⇒ 年金ビザで90日間有効、現地にてビザの延長可。
(条件:60歳以上の年金受給者で労働の目的としない方)
⇒ ロングスティビザで1年間有効、現地にてビザ延長可。
(条件:50歳以上で労働の目的としない方)
詳しくはこちらまで
http://www.thaiconsulate.jp/jp/service/index.html
■住む場所を決める
タイのことにまだ慣れていない方には下記の場所をお勧めします。
理由は、他にも多くの日本人が住んでいてサポート協会もたくさんあるからです。
□
バンコク中心
タイの首都はバンコクは、まるで東京のような大都市なので、何にもかも便利です。日本人の数も一番多いです。
日本向け協会や日本人サポート病院、学校などがたくさんあります。
□
チェンマイ
北部の中心はやはりチェンマイです。暑さに苦手な方は北部の方がいいでしょう。ここでも日本人の数が年々増えています。タイ人にとっても憧れの町です。
□
プーケット
海が好きな方にはタイ南部のプーケットがいいでしょう。プーケットではドライブや海のスポーツなどが人気です。
タイの主要な観光地の一つですので、日本人の会社も多く集まっています。
■ライフスタイルを決める
下記は例としてあげたものだけです。
□
国内ツアー
一箇所に居ることが好きではない方には国内ツアーをお勧めします。日本の国内ツアーよりずっと安いので、気楽にいけます。
1年間かけてタイの国内の観光地を旅する日本人もいます。
タイ国内だけではなく、タイの周辺の国も旅行ができます。ガンボジアやラオスなどいかがでしょうか。
□
ゴルフ
タイへゴルフ目的で行く方も多くいるようです。ゴルフ場の近くにあるマンションを借りたり、家を借りたりしている人がいます。タイのゴルフ場は日本のゴルフ場と同じですが、使用料金は全然違うようです。さらに、タイのゴルフ場は車やキャッディなどが料金の中に入っているので、とてもお得です。
□
タイのことを習う
自分の興味に合う習いことを探すのに、タイにある日本人向け雑誌やサイトなどで検索することができます。
当校のホームページにも例として書いてあります。
→関連ページ:
定年退職後、タイで暮らす理由そのB:タイでできること
□
のんびり生活
疲れた生活を休みたいと思っている方にはゆっくりするのが一番いいですよね!
家でのんびりするのもいいかもしれませんが、お勧めしたいのはタイのお寺でぼーっとしたり、お坊さんと会話をしたりするのも気持ちのいいことです。
タイ人でも落ち着きたいときはお寺へ行きます。仏様を参拝し、お坊さんの説教を聴き、静かな雰囲気の中で、よく気持ちを整理できます。ただし、観光地のお寺には行かないほうがいいです。
(当校では学生さんの無料相談サポートを行っておりますので、どうぞ気軽にお問い合わせください。)
■予算の準備
□ ビザの申請の時点から用意しなければならない資金は80万円以上です。これはタイで暮らせる証拠として銀行に貯めておかなければなりません。
□ 生活費+保険金は月々いくら必要か考えておくべきです。
タイのことをよく知っている方はタイ人向けアパートや家を借りてもいいでしょう。
家賃は日本人向けのアパートより何倍も安いです。
ただし、部屋の修理や問題発生の際、タイ人の管理人と交渉できるかどうか不安な方には日本人向けのアパートのほうがいいでしょう。
タイで必要な生活費は夫婦で月々約20万円といわれていますが、10万円で押さえている日本人夫婦もいるようです。
ちなみに、タイ人の一ヶ月分の生活費というと夫婦で約6万円といわれています。
■タイ語を習う
ツアーでタイへ行ったら、隣にはガイドさんがいます。
困ったら、ガイドさんに言って済むことですが、年金ビザやロングスティビザでタイへ行ったら、頼れるのはご自分自身だけです。
タイ人の「マイペンライ」な生活に馴染んで、その意味をご自分で味わってください。
自由に暮らせるからこそ面白いと考えたほうが前向きです。
楽しくタイで暮らすために、日本にいるうちに基本会話を勉強しておくことをお勧めします。
近くのタイ語学校へお問い合わせください。東京に住んでいる方に当校では定年退職後タイで暮らしたい方のためのタイ語コースをお勧めします。気楽にお問い合わせください。
著者 : 平井 クラパット
kullapat@lindenschool.com
Copyright (c) 2007 Linden Professional Language School & Kise Enterprise Co.,Ltd. All rights reserved.
あなたは累計
人目の訪問者です。
(本日は
番目のアクセスです。 また昨日は
人のご来場者がありました)