リンデン 海外リポート(タイ国)
HOME
|
海外リポート・タイ国
|
ソンクラーン祭り
トップ
ソンクラーン祭り
(水かけ祭り)
定年後タイで暮らす・@
定年後タイで暮らす・A
定年後タイで暮らす・B
定年後タイで暮らす・C
定年後タイで暮らす・D
定年後タイで暮らす・E
定年後タイで暮らす・F
リンク
-Information-
・
Bangkok Post
・
タイ日本人会
・
外務省タイ情報
・
在日タイ大使館
・
在タイ日本大使館
■ソンクラーン祭り
ソンクラーン祭りは昔のタイの暦の新年であり、タイ人にとって一年中の重要な一つの伝統的な祭りです。4月13日から始まり15日に終わります。現在、世界中に注目され、「水かけ祭り」として知られます。3月〜5月の間はタイの夏季で、猛暑を水かけて和らげるのです。現在、祭りに参加するために、多くの観光者がタイを訪ねられます。
「ソンクラーン」はサンスクリット語で「去る、移る」という意味です。つまり、太陽暦により、タイの新年を向かうという意味です。「水かけ」の目的は「敬意を払う」という意味で行います。長年の人や尊敬する人に聖水を手の裏に流し、敬意を払い、彼らからお祝い言葉をもらいます。一方、若い人々は、肩や体にかけたりします。3日間の間、人々は水を掛け合って楽しみます。
喜捨する儀式 仏様を洗う儀式
■祭りの1日
4月13日には皆、新しい服を着、朝早くからお寺へ行きます。お寺で行う儀式がたくさんあります。朝に喜捨をし、仏様を聖水で洗います。そして、亡くなった祖先のために、供養をします。
さらに、新年の幸福のために、様々な徳を積む儀式をします。例えば、捕まえた鳥や魚などを自然に返します。これは命と自由をあげるという意味です。もう一つは砂を運んでお城を造って、花で飾ります。これは参拝を終わった後、人々は自宅へ帰り、靴に付いていた砂を持って帰らないように、人々は砂をお寺に返すという意味です。自宅へ帰ると年上の人や尊敬する人に手の裏を聖水で洗う儀式を行います。
砂でお城を造る 自宅でする儀式
■日本との関わり
今年のソンクラーン祭りは4月12日〜16日までです。祭りの行事はバンコクだけでなく、チェンマイやプラプラデーンなどはとても有名です。ミス・ソンクラーンのパレードも行います。日本人の皆さん、一度タイのソンクラーン祭りに参加してみては、いかがですか。伝統的な祭りですので、きっと一生のいい思い出になると思います。(自然の暑さはタイ人の微笑みには勝てません。濡れ気持ちいい体験を見逃さないでください。)
http://www.loopthai.com/fst/0fst.htm から写真を引用させていただきました。
著者:平井 クラパット
Copyright (c) 2007 Linden Professional Language School & Kise Enterprise Co.,Ltd. All rights reserved.
あなたは累計
人目の訪問者です。
(本日は
番目のアクセスです。 また昨日は
人のご来場者がありました)